み-四字熟語
み
| 密雲不雨(みつうんふう)空が黒い雲に覆われているが、まだ雨が降ってきていない意から、前兆があるのにまだ事が起こらないこと。 |
| 三日天下(みっかてんか)国や組織などで権力を握っている期間がきわめて短いこと。 |
| 三日坊主(みっかぼうず)飽きっぽい性格で、何をしても長続きしないこと。類義語:三月庭訓(みつきていきん) |
| 名字帯刀(みょうじたいとう)江戸時代の武士の特権。特例として功労のあった平民も名字を唱え、刀を腰につけることを許された。類義語:名字御免(みょうじごめん)、帯刀御免(たいとうごめん) |
| 名詮自性(みょうせんじしょう)名がそのものの本質を表すこと。名称と実体とが相応ずること。類義語:名実一体(めいじついったい) |
| 名聞利養(みょうもんりよう)名誉欲と金銭欲のこと。 |
| 未来永劫(みらいえいごう)将来にわたっていつまでも。永遠に。類義語:未来永久(みらいえいきゅう) |
・四字熟語辞典 ・対義語・反対語辞典TOPに戻る