め-四字熟語
め
| 明鏡止水(めいきょうしすい)邪念が無く、明るく澄みきった心境をいう。類義語:光風霽月(こうふうせいげつ)、虚心坦懐(きょしんたんかい) |
| 銘肌鏤骨(めいきるこつ)心に深く刻み込んで、決して忘れないこと。類義語:銘心鏤骨(めいしんるこつ) |
| 冥行擿埴(めいこうてきしょく)学問などをするのに、その方法を知らないことのたとえ。 |
| 明察秋毫(めいさつしゅうごう)細かい点まで逃さず見抜くこと。洞察力が鋭いこと。 |
| 名山勝川(めいざんしょうせん)景色にすぐれた山や川。景勝地のこと。 |
| 名実一体(めいじついったい)評判と実際とが一致していること。 |
| 迷者不問(めいしゃふもん)「迷える者は路(みち)を問わず」の略で、分からないことは、積極的に人に尋ねて教えを受けるべきという戒め。 |
| 明珠暗投(めいしゅあんとう)貴重なものでも、人に贈る方法が正しくなければ、かえって恨みを招く。 |
| 名声赫赫(めいせいかくかく)世間の評判が非常に良いこと。 |
| 名声過実(めいせいかじつ)世間の評判ほどではないこと。 |
| 命世之才(めいせいのさい)世にすぐれた才能。また、そのような才能を持つ人。 |
| 鳴蝉潔飢(めいせんけっき)蝉(せみ)は高潔で、飢えても汚いものは食べない意から、高潔の士はどのような時にも信念を変えないたとえ。 |
| 明窓浄几(めいそうじょうき)明るく清潔で快適に勉強できる書斎の形容。(几は机とも書く) |
| 名存実亡(めいそんじつぼう)名前だけが残って実質が失われること。 |
| 明哲保身(めいてつほしん)聡明で物事に明るい人は、危険を避けて身の安全を保つ。類義語:明哲防身(めいてつぼうしん) |
| 明眸皓歯(めいぼうこうし)美しく澄んだ瞳と白く美しい歯。美人のたとえ。類義語:蛾眉皓歯(がびこうし) |
| 明明赫赫(めいめいかくかく)光り輝くさま。 |
| 冥冥之志(めいめいのこころざし)冥は暗いこと。転じて、人に見えないところで努力を重ねること。 |
| 明明白白(めいめいはくはく)はっきりしていて、疑う余地のないこと。対義語:曖昧模糊、暗中模索 |
| 明目張胆(めいもくちょうたん)恐れることなく、思い切って物事にあたること。 |
| 瞑目沈思(めいもくちんし)目を閉じてじっくりと考えること。 |
| 名誉毀損(めいよきそん)他人の名誉や信用などを傷つけること。 |
| 名誉挽回(めいよばんかい)一度失った信用や評判を取り戻すこと。類義語:名誉挽回、汚名返上 |
| 明朗闊達(めいろうかったつ)性格が明るく朗らかで、小さなことにはこだわらないこと。 |
| 名論卓説(めいろんたくせつ)優れた議論と意見のこと。 |
| 滅私奉公(めっしほうこう)私心を捨てて、主人や公のために尽くすこと。 |
| 免許皆伝(めんきょかいでん)師が弟子に武芸・技術などの極意を伝授すること。 |
| 面向不背(めんこうふはい)どこから見ても整っていて美しいこと。また、どこから見ても同じであること。 |
| 面従後言(めんじゅうこうげん)表面だけは服従するように見せかけ、陰で悪口をいうこと。 |
| 面従腹背(めんじゅうふくはい)表面だけは服従するように見せかけ、内心では反抗していること。 |
| 面折廷諍(めんせつていそう)臆することなく、議論をして争うこと。 |
| 面張牛皮(めんちょうぎゅうひ)顔に牛の皮を張る意から、面(つら)の皮が厚いこと。 |
| 面壁九年(めんぺきくねん)ひとつの目的に長い年月をかけ、辛抱強く取り組むこと。 |
| 面目躍如(めんもくやくじょ)顔が立って、生き生きするさま。 |
| 綿裏包針(めんりほうしん)柔らかい綿(わた)の中に針を隠す意から、うわべは優しくておとなしいが、内面では悪意を抱いていること。 |
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