て-から始まる四字熟語一覧

て-四字熟語






停雲落月(ていうんらくげつ)親友を思うたとえ。
低徊趣味(ていかいしゅみ)世俗の苦労を離れて、余裕のある気分で自然や芸術にひたる態度。
棣鄂之情(ていがくのじょう)兄弟のうるわしい愛情。
程孔傾蓋(ていこうけいがい)親しく話をすること。「程孔」は、程子と孔子のこと。
提耳面命(ていじめんめい)親切に教え諭すことのたとえ。
泥車瓦狗(でいしゃがこう)泥で作った車と瓦で作った犬の意から、役に立たないもののたとえ。
泥中之蓮(でいちゅうのはす)泥の中に咲く蓮。転じて、汚れた環境に染まらず清らかさを保って生きる。
低頭傾首(ていとうけいしゅ)頭を低くして身を慎むこと。
擲果満車(てきかまんしゃ)非常に人気があること。また、美少年のこと。
適材適所(てきざいてきしょ)その人の能力に適した地位や仕事につけること。対義語:大器小用
適者生存(てきしゃせいぞん)環境に適応できるものだけが生き残り、適応できないものは滅びる。
滴水成氷(てきすいせいひょう)冬の厳しい寒さの形容。
徹頭徹尾(てっとうてつび)最初から最後まで一貫するさま。
哲婦傾城(てっぷけいせい)賢すぎる女性が口をだすと災いを招く。傾城は国家が転覆すること。
轍鮒之急(てっぷのきゅう)危機が差し迫っているたとえ。
手前味噌(てまえみそ)自分で自分のやったことを褒めること。類義語:自画自賛(じがじさん)
手練手管(てれんてくだ)人を騙し操る手段や技巧のこと。
天衣無縫(てんいむほう)性格が無邪気で飾り気がない。詩歌などが自然に表現されていて美しいこと。
天涯孤独(てんがいこどく)身寄りがひとりもいないこと。
天下泰平(てんかたいへい)世の中が平和で穏やかに治まっていること。類義語:泰平無事(たいへいぶじ)
伝家宝刀(でんかのほうとう)いざという時以外は滅多に使いわない、とっておきの物や手段。
天高気清(てんこうきせい)空が高く晴れ渡り澄んでいること。 秋の爽やかな気候のこと。
電光石火(でんこうせっか)動作が非常にすばやいたとえ。瞬間的な動作や現象のこと。
電光朝露(でんこうちょうろ)葉に宿る朝つゆの光は日が昇れば消えてしまう意から、ごく短い時間。また、人生のはかないことのたとえ。
天災地変(てんさいちへん)天地に起こる災難や異変のこと。
天姿国色(てんしこくしょく)生まれながらの絶世の美女。
天井桟敷(てんじょうさじき)劇場で後方最上階の席。舞台から遠いので値段が安い。
天人冥合(てんじんめいごう)人の言動が正しければ、おのずと天意にあうことをいう。
天真爛漫(てんしんらんまん)自然のままで飾り気がなく、純真な気持ち、態度のたとえ。類義語:天衣無縫(てんいむほう)
恬淡寡欲(てんたんかよく)あっさりしていて物事に執着しないこと。
天地神明(てんちしんめい)天地のすべての神々。
天地無用(てんちむよう)上下を逆さにしてはいけないと言う意味。
点滴穿石(てんてきせんせき)たとえ小さな力でも、持続すれば大きな目標を達成することができる。類義語:水滴穿石(すいてきせんせき)
輾転反側(てんてんはんそく)心配事などで眠れずに、何度も寝返りを打つこと。
天道是非(てんどうぜひ)天が必ず正しいかどうか、疑問に思えること。
天道無親(てんどうむしん)天の行う道には、依怙贔屓がない。
天人五衰(てんにんのごすい)天人の死に際に現れるといわれる五つの死相。
天之美禄(てんのびろく)酒の異称。酒をたたえていう言葉。
諂佞阿諛(てんねいあゆ)人にへつらいおもねること。
天罰覿面(てんばつてきめん)悪事に対して天罰が即座に下されること。類義語:天網恢恢
田父之功(でんぷのこう)争っている者が共倒れし、第三者が利益を手にすること。
天変地異(てんぺんちい)自然界に起こる変事。
天網恢恢(てんもうかいかい)天の網は粗いように見えるが、悪人は必ず捕らえられ逃がすことはない。
天佑神助(てんゆうしんじょ)天の助けと神の加護。


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