お-から始まる四字熟語一覧

お-四字熟語






枉駕来臨(おうがらいりん)人の来訪に対し敬意を表す言葉。わざわざお越しいただきましての意。
桜花爛漫(おうからんまん)桜の花が満開に咲き乱れているさま。
応機接物(おうきせつもつ)相手に応じ適切に指導すること。
応急措置(おうきゅうそち)さしあたっての処置。
横行闊歩(おうこうかっぽ)大手を振って歩くさま。悪人が大いばりで横行するたとえ。
横行跋扈(おうこうばっこ)のさばってわがまま気ままに振る舞うこと。
往古来今(おうこらいこん)過去から未来まで綿々と続く時間の流れ。また、昔から今まで。
黄金時代(おうごんじだい)一番栄えている時期。最盛期。
往事渺茫(おうじびょうぼう)昔の出来事は遠くはるか。昔を回顧していう言葉。
嘔心瀝血(おうしんれきけつ)心臓を吐き血が滴るくらい努力すること。
枉尺直尋(おうせきちょくじん)大きな利益を得るために、小さな犠牲を払うこと。対義語:因小失大(いんしょうしつだい)
横説竪説(おうせつじゅせつ)自由自在に弁舌をふるうこと。
応接不暇(おうせつふか)物事が次から次へと起こって対応しきれないこと。非常に多忙なことのたとえ。
横草之功(おうそうのこう)非常に簡単なこと。また、わずかな功績のたとえ。草を踏み倒す程度の苦労。
王道楽土(おうどうらくど)正しく思いやりのある政治が行われている平和で楽しい国土。
椀飯振舞(おおばんぶるまい)盛大なご馳走。また、人に気前よく物を与えたりご馳走すること。
横眉怒目(おうびどもく)横眉は凶悪な眉、怒目は怒った目つきの意で、怒った顔つきのこと。
応病与薬(おうびょうよやく)病に応じて薬を調合し患者に与えること。人の素質・能力などに応じて適切な指導をすること。
甕裏醯鶏(おうりけいけい)見聞の狭い、世間知らずの小人物のたとえ。
大盤振舞(おおばんぶるまい)盛大な宴会を開いて御馳走したり、気前よく物を振舞ったりすること。
岡目八目(おかめはちもく)当事者よりも、第三者の立場で見るほうが、利害得失が分かるということ。
屋烏之愛(おくうのあい)人を愛すると、その人の家の屋根にいる烏(からす)まで愛するようになる。
屋上架屋(おくじょうかおく)屋根の上にまた屋根をおく意から、無意味な重複、無用のことをするたとえ。
屋梁落月(おくりょうらくげつ)友人を心から思う情。
恩威並行(おんいへいこう)人の上に立つ者は、賞罰のバランスが大切だということ。飴と鞭。
温厚篤実(おんこうとくじつ)性格が穏やかで情に篤く、誠実であること。
温故知新(おんこちしん)古典や伝統の中から、新しい価値や意義を発見し活用しようとすること。
温柔敦厚(おんじゅうとんこう)人情深く優しく穏やかなこと。
恩讎分明(おんしゅうぶんめい)恩を受けた時は恩で報い、あだをうけた時はあだで報いる。
怨親平等(おんしんびょうどう)敵や怨みを抱く者も区別なく平等に処遇すること。
音信不通(おんしんふつう)便りや連絡がまったくないこと。
遠塵離垢(おんじんりく)現世での迷いを断ち切ること。(仏教語)
怨憎会苦(おんぞうえく)自分が恨んでいる人や憎んでいる人と会う苦しみ。仏教の八苦の一つ。
怨敵退散(おんてきたいさん)怨みに思っている敵よ退散せよ。 悪霊を押さえる降伏の祈願などにいう語。
音吐朗朗(おんとろうろう)音声が爽やかで大きいこと。
乳母日傘(おんばひがさ)大切に、恵まれた環境で子供が育てられること。
温良恭倹(おんりょうきょうけん)穏やかな性質で、慎ましやかなこと。
温和怜悧(おんわれいり)穏やかで賢いこと。


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