逆引き四字熟語/知恵・知識

逆引き四字熟語

知恵・知識に関する四字熟語


格致日新(かくちにっしん) 物事の道理や本質を追求し、知識を深め、日々向上していくこと。

格物致知(かくぶつちち) 物事の本質を追求し、知識や学問を深めること。

洽覧深識(こうらんしんしき) 見聞が広く知識も深く豊富なこと。

聡明叡智(そうめいえいち) 知識があり、物事を深く理解する能力があること。

三人文殊(さんにんもんじゅ) 凡人でも衆知を集めれば、いい考えも浮かぶということ。

思索生知(しさくせいち) 物事の筋道を立てて、よく考えることで知恵が生まれてくるということ。

事上磨錬(じじょうまれん) 実践を通して、自分の技術や知識を磨き向上すること。

神機妙算(しんきみょうさん) 人間の知恵では思いもつかないようなすぐれた計略。

人貧智短(じんぴんちたん) 人は生活に困窮すると知恵が働かなくなるということ。

大智如愚(だいちじょぐ) 本当に優れた知者は、知恵をひけらかさないので、一見愚者に見える。

大智不智(だいちふち )本当に優れた知者は、知恵をひけらかさないので、一見無知に見える。


知行合一(ちこうごういつ) 真の知識は実践によって裏づけられなければならないと言うこと。

智者一失(ちしゃのいっしつ) どんなに知恵のある人でも、時にはしくじることがある。

知者不言(ちしゃふげん) 物事の道理をわきまえる真の知識者は、軽々しい発言はしないものである。

知者不惑(ちしゃふわく) 本当に賢い人は、物事の道理をわきまえているので、判断に迷ったり、判断を誤ったりすることはない。

知崇礼卑(ちすうれいひ) 優れた智者は知識を得れば得るほど、逆にへりくだって、礼を尽くすものだ。

知謀浅短(ちぼうせんたん) 知恵や計画が浅はかなこと。

博学多才(はくがくたさい) 知識が豊かで、多くの才能に恵まれていること。反対語:浅学非才(せんがくひさい)

薄学篤志(はくがくとくし)広く学んで熱心に志すこと。学問をするときの教え。

博識洽聞(はくしきこうぶん) 知識や経験が豊かで広く物事を知っていること。

無知蒙昧(むちもうまい) 知識がなく、物事の道理に暗いたとえ。

文殊知恵(もんじゅのちえ)文殊は知恵をつかさどる文殊菩薩の略で、すぐれたよい知恵をいう。

薬籠中物(やくろうちゅうのもの) 必要に応じて使うことのできる、身につけた知識や技術。

良知良能(りょうちりょうのう) 人間が生まれながらに持っている知恵と才能のこと。

老馬之智(ろうばのち) 長い経験を積んで得た、すぐれた知恵や知識。



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